社会資源再生機構

活動内容

活動内容

事業内容

  1.地球温暖化対策を地域から推進し、行政等との連携も含め、
    省エネルギーの促進及び自然エネルギー等非化石燃料による
    エネルギー供給の普及推進等を図る事業

  2.資源循環型社会の構築を目指し、地域ごみゼロ運動の推進、
    バイオマス等の有効活用、リユース事業等の拡大を推進する
    事業化とそれに伴う雇用の促進を図る事業

  3.カーボンオフセット認証機関との協議及び認証後の排出権
    活用を行う等の新たな環境問題に対応を図る事業

  4.地域の諸問題を解決するために、住民、地域組織、事業者、
    学校、行政等との協働を図る事業

  5.地域に生活する全ての人の健康と安全に配慮し、高齢者、障
    がい者等の生活及び雇用を地域自らが支えるまちづくりの推
    進を図る事業

  6.地方における農林漁業等の資源活用促進及び地方と都市と
    の連携によるまちづくりを推進する事業

  7.里・まち連携を具現化するために、「里・まち交流総合大学」
   (仮称)を設立及び運営し、里・まちの活性化を図る事業

  8.活発な国際交流の推進及び海外との循環型社会形成のため
    に環境事業等における連携を図る事業

  9. この法人の各事業を周知普及させるための講演会、セミナ
    ー等の開催並びに広告、出版事業及び物品販売を行う事業

  10.前各号に掲げる事業に付帯又は関連する事業



現在進行中の事業

①食品リサイクル制度への取組の推進

  学校給食の実施に伴い発生する廃棄物の3Rの促進を図るとともに、
  食育・環境教育の観点から学校における学習教材としての利用を
  促進するための事業を、自治体と連携して実施する。 


②間伐材を薪ストーブの燃料として活用する事業の推進

  薪ストーブの利用に対する潜在的需要は小さくないと考え、
  間伐材を薪ストーブの燃料として活用する事業を推進する。

  里・まち連携による資源循環、バイオマス利用による温室効ガスの排出削減
  と同時に、地域林業の活性化や雇用機会の創出に結びつけていく事業を推進する。


③カーボン・オフセット事業の推進

  市民・企業・自治体等が主体的に地球温暖化対策に貢献する手段の一つとして
  カーボン・オフセットが注目されている。
  商品の製造・使用にともなう温室効果ガス排出量に見合ったクレジットを調達し、
  この分のコストを商品の料金に上乗せして、温室効果ガスがオフセットされた
  商品として提供されるが、このような仕組みを活用した商品・サービス・イベントは
  年々増加しており、カーボン・オフセットの取組みを地球温暖化対策の事業として
  推進する。


④自治体・企業等との連携で空き家を資源として活用する事業の推進  

  全国の空き家が増加の一途をたどっており、「空き家等対策の推進に関する
  特別措置法」が施工され、空き家対策はますます重要になってきている。
  高齢化・人口減少社会への対策として、又、抱えている外国人・留学生の
  深刻な住居問題を支援するために事業化を推進する。

リユース食器

⑤リユース食器事業の推進

  循環型社会の構築という理念のもと東北エリアでの
  リユース食器事業がスタートしたので、他法人と
  連携しながら、今後の拡大展開へ向けて他のエリア
  においても、リユース食器利用の普及・促進を図る。


⑥里・まち連携の推進

  里・まち交流総合大学の設置に向けての準備。
  福島県および山梨県での設立に向けて行政を絡めて具体的な検討を模索している。


⑦環境に関する施策を行政に提案しながら協働を図る

  動物の増加に捕獲が負いつかず、農業被害が拡大する現実を踏まえ、
  従来の保護重視の姿勢を転換して、鳥獣保護法の改正が実施されたが、
  そのことによって、企業・自治体との連携が拡大した。
  本年度も鳥獣被害対策を自治体と連携して推進する。



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